| いつもEntry Pocketをご利用くださりありがとうございます。 この度、以下の内容でEntry Pocketのアップデートを行いました。 ご利用される皆様の画面に影響のある項目を抜粋しておりますのでご確認下さい。
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■改善
◻︎履歴書の一部項目名を変更し、印字内容を見直しました。
【概要】
履歴書の「その他情報」欄に印字される自由作成項目を
よりスマートで実用的な履歴書を出力できるようにします。
加えて文言表記の見直し(統一)をしました。
※履歴書機能オプションを利用中の企業様が対象の改修です。
参照:履歴書機能とは?
【背景】
これまでは、応募者が入力していない自由作成項目も履歴書に印字されるため、
空欄が多く含まれた最大4ページの履歴書が出力されるケースがありました。
これにより未入力の不要なページが増え、
履歴書の見栄えや効率が悪くなってしまう懸念がありました。
そのため、履歴書の「その他情報」欄に印字される自由作成項目に関しては、
応募フォームに基づいた必要な情報のみを印字し、
よりスマートで実用的な履歴書に変更します。
【開発後の画面イメージ】
・印字項目の見直し
・印字順序の見直し
・印字条件の見直し
■自由作成項目、媒体毎の入力項目について履歴書2ページ目以降は下記の仕様で印字されます。
1)採用HPおよび求人サイト(Indeed、求人ボックス、スタンバイ)経由の応募者の場合
・応募フォームに紐づく自由作成項目:未入力でも項目ごとすべて印字されます。
・応募フォームに紐づいていない自由作成項目:未入力あれば項目ごと印字されません。
2)媒体経由の応募者の場合
・(入力項目が)未入力あれば項目ごと印字されません。
■関連する他の画面での表記を統一
履歴書の項目名修正に伴い、関連する他の画面についても表記を統一しました。
▼統一した表記
◍「自己PR 」→「志望動機・自己PR」
◍「経験職種」 → 「職務経歴」
◍「職務・バイト経歴」 → 「職務経歴」
▼修正対象画面
・応募者管理>応募者登録・編集画面/応募者詳細画面
・応募者CSV項目(取込・出力両方)
・採用HP管理>応募フォーム管理>応募フォームテンプレート登録・編集画面
・採用HP>求人情報一覧画面>求人情報詳細画面>求人応募入力画面
などその他複数あり
◻︎Appleのデフォルトメールアプリから、添付ファイル付きのメールを正常に受信できるようになります。
【事象】
AppleのデフォルトメールアプリからEntry Pocketへメールを送信された際、
本文中に添付ファイルが存在すると
ファイルを正常に受信することができませんでした。
結果、メール自体は受け取れるが、
ファイルは受け取れずに本文も途中で途切れてしまっていました。
【対策】
代表的なOS・メーラーに対して改めて調査・検証を行うことで、
添付ファイル付きのメールを正常に受信できるように致しました。
▼対象となるOSおよびメーラー一覧
メールソフト
・Gmail(Windows、iPhone、Android)※PCはWindowsのみとする
・Apple iPhone(iPhone)
・Microsoft Outlook(Windows)※PCはWindowsのみとする
Webメール
・Gmail(iPhone)※ SPはiPhoneのみとする
・Yahoo!メール(Windows、iPhone)※PCはWindowsのみとする
◻︎非定型を選択している場合は、最低賃金のチェックが行われなくなります。
【事象】
求人原稿を登録・編集する際、給与項目でフリーテキストを選択している場合でも
プルダウンに時給を設定していると、登録・更新時に最低賃金のチェックが行われ
エラーになるという事象が発生していました。
【対策】
フリーテキストを選択している場合は、時給が設定されていたとしても
最低賃金のチェックは行われない仕様となります。
対象画面は下記となります。
▼対象となる画面
・求人原稿情報登録・編集画面
・求人原稿一覧 >CSV取込画面
・掲載予約設定画面

◻︎求人原稿が紐づいている応募フォームテンプレートは削除できないようになります。
【事象】
求人原稿に紐づいている応募フォームテンプレートでも
削除できてしまう事象が発生しております。
【対策】
応募フォームテンプレートを削除する際に、求人原稿が紐づいていた場合
以下のダイアログを表示して、削除できないようにいたします。

◻︎メールアドレス変更時にパスワードがあっていても初回認証が失敗する事象を解消します。
【事象】
既存アカウントのメールアドレスを変更した際、
パスワードがリセットされ初回認証を改めて行う必要があります。
この初回認証の際、初期パスワードが正しくてもエラーとなり
初回認証が失敗するといった事象が時折発生していました。
【対策】
キャッシュではなくDBのデータを直接参照することで、
正常に初回認証が行われるようになります。
◻︎面接枠を削除する際に、一部条件でエラー画面に遷移する事象を解消します。
【事象】
お客様がカレンダーを表示していない状態(リスト表示の状態)で
画面下部の一覧から面接枠を削除する際に、
共通エラー画面に遷移してしまう場合がありました。
▼カレンダー表示していない状態(リスト表示の状態)で削除

▼共通エラー画面
【対策】
共通エラー画面に遷移せずに、面接枠管理画面内に遷移するように改修をいたします。
以上です。



