| いつもEntry Pocketをご利用くださりありがとうございます。 この度、以下の内容でEntry Pocketのアップデートを行います。 ご利用される皆様の画面に影響のある項目を抜粋しておりますのでご確認下さい。
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■改善
◻︎メールテンプレートをコピーして作成できるようになり、自動返信の優先度を50まで設定可能になります。
【概要】
今後、既存のメールテンプレートのコピーを作成できるようになります。
あわせて自動返信の優先度も最大50まで設定可能となります。
【開発前】
これまで、他店舗のメールテンプレートなど、既存メールテンプレート内容を流用する場合、
編集画面上で手動にて内容をコピーし、新規テンプレートに再設定する必要があり、
作業に手間がかかっていました。
また、メールテンプレートの自動返信優先度は最大10までしか設定できず、
職種や拠点ごとに異なる対応を行う際、設定数が不足するケースがありました。
【開発後】
➀ メールテンプレートのコピーを作成できるようになります
メールテンプレート一覧画面の操作列に「コピー」リンクが追加されます。
「コピー」を押下すると、メールテンプレート登録・編集画面が表示され、
元のテンプレート内容がすべて反映された状態で、新規テンプレートを編集できます。
▼メールテンプレート一覧画面の操作列に「コピー」リンクを追加
【補足】
・コピー後の新しいテンプレートでは、自動返信設定は初期状態で「無効」となります。
・グループマネージャー / 店長権限の方は、メールテンプレートの新規登録ができないため、コピー機能も利用できません。
➁ 自動返信の優先度を最大50まで設定できるようになります
メールテンプレート登録・編集画面にて、自動返信の優先度を最大50まで設定可能になります。
➂ 自動返信設定ボタンのデザインが変更されます
メールテンプレート一覧画面における自動返信設定の操作について、リンク形式からボタン形式にデザインが変更されます。
【開発前】
▼自動返信設定が有効な場合
▼自動返信設定が無効な場合
【開発後】
▼自動返信設定が有効な場合
「自動返信停止」ボタンを押下すると自動返信設定が無効になります。
▼自動返信設定が無効な場合
「自動返信設定」ボタンを押下すると自動返信設定が有効になります。
◻︎複数の応募者・面接担当者が、同時にオンライン面接へ参加できるようになります。
【概要】
オンライン面接ツール「FaceHub」のバージョンアップにより、複数名でのオンライン面接が可能となりました。
【開発後】
これまでのオンライン面接では、1つの面接枠につき応募者・面接担当者ともに1名ずつしか参加できず、グループ面接や説明会形式での実施ができませんでした。
今後、応募者は最大50名、面接担当者は最大5名、同一のオンライン面接枠に同時参加できるようになります。それに伴い、以下の対応を行いました。
➀ 1つのオンライン面接枠に参加できる応募者の定員設定ができるようになります
オンライン面接枠の登録・編集画面に、応募者の「定員」項目を追加します。
▼定員項目
・定員は必須項目です
・設定可能応募者人数は、最大50名です
・半角数字のみ入力が可能、全角入力時はエラーとなります(CSV取込時も同様です)
・半角数字を2桁まで入力可能ですが、50を超える場合はエラーとなります(CSV取込時も同様)
【補足】
定員項目で設定する50名の応募者定員とは別に、面接担当者は最大5名まで参加可能です。
面接担当者の方は、面接枠管理ページで、各面接枠の情報>面接会場所在地にあるオンライ面接URLより、適宜アクセスしてください。
【注意】
リリース前から応募者が紐づいている面接枠は、定員を1以外に変更できません(該当画面では定員項目が編集不可となります)
➁ 複数応募者をオンライン面接枠に紐づけられるようになります
設定した定員数まで、複数の応募者を1つのオンライン面接枠に紐づけることが可能です。
定員を超えて応募者を設定した場合、「入力内容を確認」ボタン押下時に「定員を超過しています。」というエラーが表示されます。
▼面接枠登録・編集画面>応募者選択モーダル
③面接担当者への自動送信メールの変更をします
面接担当者へ送られる下記対象メールの本文に、「※本オンライン面接は、担当者は最大5名、応募者は最大50名まで同時にご参加いただけます。」の文言が追加されます。
【対象メール】
・オンライン面接予約完了通知
・オンライン面接日事前リマインド通知
▼オンライン面接予約完了通知
▼オンライン面接日事前リマインド通知
④以下の情報を、面接担当者へ送られる下記対象メールの本文に表示します。
これにより、メールのみで面接の参加状況を把握できるようになります。
【追加情報】
・応募者人数の表示
・定員
・現在の応募者人数
【対象メール】
・オンライン面接日事前リマインド通知
・オンライン面接予約完了通知
・オンライン面接予約変更完了通知
・面接日事前リマインド通知(対面式)
・面接予約完了通知 (対面式)
・面接予約変更完了通知(対面式)
【補足】
・同一の面接枠に紐づく応募者は、全員同一の面接開始URLを利用します。
・面接の進行方法や参加操作に変更はありません。
⑤オンライン面接URLの仕様変更(before / after)
◍before(5月26日以前)
面接URLは”応募者毎”に紐づく仕様でした。
→そのため応募者を枠から外すと、送付済みURLは「使用不可」になる
◍after(5月26日以降)
面接URLは”面接枠毎”に紐づく仕様となります。
→そのため応募者を枠から外しても、送付済みURLは引き続き「使用可能」となる
※ただし、使用可能であっても担当者が入室許可しなければ接続されないのでご安心ください。
◻︎「返信」「引用送信」時に、Indeedが付与する不要な定型文が自動で削除されます。
【概要】
Indeed経由の応募者から届いたメールの末尾には、Indeedが自動で付与する長文の定型文が表示されます。
該当メールに対して「返信」または「引用送信」を行った場合に、該当の定型文は自動的に削除されるようになります。
▼Indeed経由の応募者から届いたメール
【開発前】
Indeed経由の応募者から届いたメールに「返信」や「引用送信」を行うと、
本文末尾にIndeedが自動で付与する長文の定型文が表示されていました。
この定型文は文字数が多く、やり取りを重ねることでメール本文の最大文字数(2000文字)に達し、企業側担当者が都度手作業で定型文を削除するという手間が発生していました。
【開発後】
Indeed経由の応募者から届いたメールに対して「返信」または「引用送信」を行っても、
返信メール本文に、該当する長文の定型文は自動で削除された状態になります。
以上です。